【おすすめの手帳】3年手帳がおもしろい。

3年手帳 暮らし
この記事は約15分で読めます。

こんにちは。クイナです。

みなさんは手帳をつけていますか?
スマホが便利なので、予定やメモはすべてそれでやってるって人もいますよね。

メモアプリも充実していて、とても使い勝手が良かったりします。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

私は紙派なので、紙の手帳を使っています!

⬆こんな人もいると思います。

デジタル派になりつつも、やっぱり手帳は紙だ! という人もいますよね。

シーサーくん
シーサーくん

手帳を使ってみたい!

紙がいらなくなってきた時代でも、紙の手帳を使ってみたい人もいます。

ここで紹介する手帳は、3年間書き記すことができるものです。私は手帳など使ったことがない人間でしたので、使い方が違うかもしれません。ただ、これおもしろいぞ! と思ったので紹介することにしました。

⬇私が使っている手帳がこちらです。

1日に約180字ほど書けるスペースがあります。

文字の大きさや書き方によっても変わってくるかと思います。
Twitterは1ツイート140字ですから、だいたいそのくらいです。(笑)

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3年間の自分の成長を見ることができる。

成長の積み重ね
Photo by Markus Spiske

私は2020年からスタートしているので、まだ1年分の記録しかありません。

ただ、これが3年間積み上がるとおもしろいと思いませんか?

私の場合は、頭の中にある考えやモヤモヤを言語化して書き留めるツールとして活用しています。朝起きてすぐのルーティーンですね。

書く内容は、濃いものもあれば、薄っぺらいものまで幅広いです。
1年後、2年後に見たときの自分がどう思うかも楽しみです。(笑)

手を動かして頭の中にあるものを整理できるので、スッキリするんですよね。言語化することでモヤモヤしていたことがはっきりすることもあります。

朝に書く理由は『ただの日記』にならないため。

朝起きてすぐに書く理由は、その日の出来事をダラダラ書くだけのものにしたくないからです。

夜に書くと、その日にあったことだけを書いて終わりになってしまうんですよね。

もちろん、普通の日記を否定するわけではありません。
今日の出来事を書く『日記手帳』として使う方法もありますね。読み返さない手帳も全然ありです。

ただ、私はその日に何があったかを書いたところで、自分の成長は感じられないと思っています。本当に特別な日だったのであれば書いておくのもアリですが。
3年分を同じ手帳に書くわけですから当然読み返すことになるので、読み返して意味のあることを書きたいです。

クイナ
クイナ

あの時の自分の考えてることしょうもないなぁ。
もっと思考をアップデートしていこう!

⬆自分の過去を振り返って成長していく感じです。

  • 読み返して意味のあることを書く。

正直なところ、過去をみて反省することは好きではないです。(笑)

でも、ダラダラと書いた日記ではなく、その時に考えていたことや取り組んでいたことを再確認できるので、あの時の自分しょうもねぇと思えるといいですよね。

そうすることで、『今の自分がすべきこと考えるべきこと』が見えてくる気がします。

変化の激しい社会で思考もアップデートしていかないと完全に置いてけぼりになります。いわゆる老害になってしまうかもしれません。(笑)

アグーぶたくん
アグーぶたくん

日々の生活で思考をアップデートしてるよ!

そんな手帳をつけなくても、生活の中で思考をアップデートしてるって人はすごいです。

私にはそんな力や習慣を身につけることは難しいので、3年手帳に頼ることにしました。

目標設定につながる。

Photo by Jamie Street

頭の中にあるものを書き出すことで、目標が定まることもあります。

  • モヤモヤしていることを書きだす。
  • 解決方法が浮かぶ。
  • 解決の順序が見えてくる。
  • 実行する。

⬆およそこんな感じです。

ナポレオン ヒル(著)田中孝顕(訳)

ナポレオン ヒルさん著書の『思考は現実化する』

本のタイトル通りですね。(笑)
人の思考は現実化します。でも、ただ考えるだけでは意味がないってわかりますよね。

『じゃあ、思考を現実にしていくには?』
それが本書に書かれていることです。

もう一冊オススメの本があります。

アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ(著)市中芳江(訳)

アラン・ピーズさん、バーバラ・ピーズさん著書の『自動的に夢がかなっていく ブレイン・プログラミング』

⬆こちらの本は、脳科学の観点から思考の現実化について書かれているのでおもしろいです。

私はこれらの本を読んで手帳に書くことを始めました。もちろん、手帳ではなくスマホのメモアプリでもいいと思います。

私もスマホのメモアプリに『夢、やりたいこと』のリストもあります。思考を言語化して、現実にしていくためのアウトプットですね。

毎日意味のあることを書けるわけでもない。

正直、私には毎日意味のあることは書けません。(笑)
意味のあることを書けた時の方が珍しいくらいです。

クイナ
クイナ

気になってる人とのLINE。あの返しで良かったのだろうか。

⬆こんなしょうもないことを書いてる日もあります。(恥ずかしい)

しょうもなくても気持ちはスッキリしたりするんですよね。
頭の中にあるモヤモヤを取り払う役目もあります。

また、その時に読んでる本の中に、ためになる内容があれば自分なりに要約して書いたりもします。「ただ読んで終わり。」でなくて180字程度のアウトプットで頭に定着を図る感じです。

本を読んで疑問に思ったことを書き出すことも多いですね。

クイナ
クイナ

本当にそうなのかな? それだったらやってみよう。

疑問に思ったことがあれば、やってみようと宣言文のようなものも書いたりします。

まとめ

今回は、3年手帳とその使い方についてお話しました。

  • 3年間の成長の記録ができる。
  • 思考を言語化して、それを実現していくツールになる。

⬆ざっくりとこんな感じです。
3年の積み重ねってすごいですよね。

それを毎日書くとなるとすごい労力が必要ですが、書くことを習慣化すればまったく苦ではなくなりました。

私が3年手帳を書くきっかけになったのは、あるビジネスで成功を収めている方にオススメされたからです。

その方は、「記録をつけていると、去年の自分は全然大したしてないなぁと思う。だからもっと頑張ろうという気持ちになれる。」とおっしゃっていました。説得力があって、自分も実践あるのみと思いましたね。

3年手帳は10冊近く書いてきたと言っていました。
約30年かぁ、長い積み重ねだ。

私は始まったばかりで積み重ねはないですが、3年手帳はこれからも継続していきます。
もしあなたも興味があればぜひ手にとってみてください!

クイナ

ナポレオン ヒル(著)田中孝顕(訳)
アラン・ピーズ、バーバラ・ピーズ(著)市中芳江(訳)
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