読書の冊数は気にしなくてOK。2冊でも変われた。

冊数は気にしない 読書
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アグーぶたくん
アグーぶたくん

ほとんど読書をしたことがないよ…。

⬆このような悩みを持つ人は多いかと思います。SNSでは、下記のように読書の冊数を掲げる人がチラホラ。

  • 月に20冊読んでます!
  • 年間100冊読破!

数字の多さに圧倒されますよね…。

ただ安心してください。たくさんの本を読まなくても自分を変えたり、行動力を身に付けたりすることができます。

私は大学4年生のころ、たった2冊で行動力がアップしました。普段は本を読まない人でも、数冊読むだけで激変する可能性だってありますね。

では、私を変えた2冊を紹介しつつ解説していきます。

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行動力を飛躍させた本『移動力』

大自然で楽しくジャンプ

長倉顕太さんの著書『移動力』

本のタイトルだけでワクワクしませんか? 私は「読んでみたい!」と直感的に反応してしまいました。

そしてさっそく読んでみたところ。当時大学4年生だった私には、ズバズバ刺さる言葉ばかり…。

ここで本書の言葉をご紹介⬇

じゃあ、行動したくなるときはどういうときか。それは不快だったり、強烈な快を伴ったときだろう。たとえば、暑いから外にでる、みたいな。そう、私たちの行動は、
環境→感情→行動
というのが正常なプロセスだ。

長倉顕太『移動力』すばる舎(2019)

まずは環境を変えることで行動が伴ってくるんですね。要するに、『とりあえず今いる場所から離れてみる』ということ。

クイナ
クイナ

何も考えず環境を変えてみよう。

地元からほとんど出たことがなかった私にはハードルが高い…。しかし、自分を変えるために無の境地に突入。とことん環境を変える方法を模索しました。

クイナ
クイナ

積極的に環境を変えたい♪

ほかのベストセラーの本や人気YouTuberも「まずは行動しろ!」と言いますが、それってやっぱり難しいですよね。

繰り返しになりますが、そういうときにこそ環境を変えてみる。その結果、行動がついてくる感じになります。

『環境→行動』を意識するだけでも一歩前進です。

習慣を変えた本『結果を出せる人の脳の習慣 「初めて」を増やすと脳は急成長する』

本を読む習慣

茂木健一郎さんの著書『結果を出せる人の脳の習慣 「初めて」を増やすと脳は急成長する』

タイトルで答えが出てますね。「初めて」を増やすことで脳が成長するそうです!

クイナ
クイナ

初めてのことにチャレンジするぞ!

本書を読むとチャレンジ精神に火がつきました。とはいえ、初めてのことをするときは今でもとても怖いです…。

本書のポイント

脳科学の研究をもとにした内容

アグーぶたくん
アグーぶたくん

本当に初めてのことが脳を成長させるの?

⬆このような心配は必要ありません。科学的根拠のある話をされているので信頼◎

初めての事をするときって、ストレスを感じますよね。そのストレスこそが、脳によい刺激を与えているらしいんです。

ただし、ストレスがかかりすぎると悪影響なので、辞める勇気も大切ですね。

まとめ

書き記す

私に行動する力と勇気をくれた本2冊をご紹介しました。正直なところ、紹介した2冊はメジャーな本というわけではないです。

ただ、ベストセラーの本を読んだからといって、全員が全員成功しているわけではないですよね。

もちろん、ベストセラーの本もぜひ読んでいただきたいですが、ベストセラーの本ではなくとも『人生を変えるキッカケ』を与えてくれる本はあります。

自分にあった本の見つけ方
  • 表紙のデザインに引かれる。
  • 本のタイトルに引かれる。

まずは本屋に行って、ただ眺めるだけでOK。眺めながら「この本面白そう!」と直感で選ぶのもありです。人に勧められた本ではなく、自分の直感で選んだ本の方が頭に入ってきますね。

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