モデリングをして活躍している人をご紹介!

モデリングで活躍している人の特徴 生き方
この記事は約6分で読めます。

こんにちは。クイナです。

ここでは、モデリングを実践して活躍されている人のご紹介をしていきます。
非常に勉強になると思いますので、ぜひご覧になってください!

その前に、「モデリング」って何? と思う方はこちらの記事をどうぞ⬇

ではさっそく行きましょう!

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武井壮さんのモデリング

聞いていただきたいところから再生されるようなっています。
まずは武井壮さんの言葉を聞いてみてくださいね♪

聞いていただいた方や、この動画みたことあるよ! という方はわかっていることかと思いますが、武井壮さんがここまで有名になり活躍できるようになるまでには、ものすごい努力をされていますよね。

武井壮さんの口からは「モデリング」という言葉は出てこないですが、やっていることはまさにモデリングです。

お笑い芸人のトークがおもしろいからと、それを録音して、ひたすら聞いては同じように喋れるようにする。自分に落とし込めるようになったのはなんと8年。

クイナ
クイナ

モデリングのレベルが桁違い…。

普通の人でも成長できる

もちろん、すぐに力を発揮して成功する人もいると思いますが、武井壮さんは私のような凡人でも、『努力次第で、たどり着けるステージがある』と教えてくれました。

目先の結果だけを追い求めてはダメですね…。(笑)
どうしても早い成果を求めてしまって、何も得られず辞めてしまうというサイクルに陥っています。

すぐに結果が出なかろうと、まずは自分が目指す人を参考に、地道に積み重ねていければいいですね。

武井壮さんの言葉をほかの人にも共有したい!という想いがあり、このように記事にしました。読んでくださったみなさんに、モデリングの力を少しでも知ってもらえると嬉しいです♪

プロ野球の與座投手

続いては、数少ないアンダースローの投手のご紹介!
ご存知の方もいるかと思いますが、牧田投手の投球フォームと非常に似ている選手です。

体がすごくしなやかで、投げる姿は圧巻♪
なかなか見られないフォームなので、見ていて楽しい気持ちになります。

そんな與座投手についてですが、こちらの記事も参考にどうぞ⬇

読んでいただいた方は、プロの世界で活躍をするようになってからも、モデリングの継続は欠かせないことがわかるかと思います。牧田投手高橋投手の投げ方を参考にして、さらに新しい発見をしていく與座投手。

クイナ
クイナ

試合では対戦相手とはいえ、自分に吸収できるところはマネをして学ぶ姿勢がステキだなぁ。

実は昔から知っている投手

野球少年の絵

実は私は、與座投手と地元が同じで小学生のころに対戦したこともあるんです。

自慢をしたいわけではありません(笑)
何だか誇らしくて、しかも参考になるモデリングをされているので、取り上げさせていただきました♪

当時の與座投手について振り返ると、アンダースローではなくオーバースローでした。高校では強豪校に進んで、たしかサイドスロー気味になっていたような。出場機会は少なかった印象ですね。

そのあと大学に進むと、アンダースローで活躍していると聞いて驚きました。

クイナ
クイナ

アンダースロー!? あの與座くんが?

という感じです。(笑)
しかもプロ野球の世界まで行くなんて、誇らしくて嬉しくての気持ちがごちゃ混ぜです♪

もちろん、モデリングをしただけではあそこまでの投手にはなれないですよね。日々のトレーニングの積み重ねが必要です。

與座選手は、自分のスタイルにあった人を真似ることで力をつけた典型的な例なのではないでしょうか。

オーバースローでは勝てなかった、しかしアンダースローでは潜在能力を開花!
何か一つにこだわるのではなく、まずは色々な方法を真似してみるといいかもしれないですね。

大学のころのモデリングについての話

鉄棒をしている写真

最後は、私の大学時代のモデリングについてお話します。

卒業論文の一貫で、鉄棒運動について検証していました。
とはいえ、難しい内容ではありません。小学生レベル技(足をかけて上がる技)について、いかに早く習得できるかという感じです。

対象者は部活に入っている学生です。小学生レベルとはいっても、小学校ってひたすら逆上がりしかしないですよね。(笑)そのためか、ほとんどの学生がその技をすることができませんでした。

ここで「モデリング」の登場です!
当時はモデリングを意識していたわけではありませんが、今思い返せばモデリングそのものをしていたと思います。その方法はというと⬇

簡単な説明
  • 技ができない学生の動作を撮影
    →その学生の動画と上手にできる人の動画を見比べる
  • 練習中の動画も撮影
    →自分の動作と上手な人の動作を比較してとことん真似していく

ただ練習するだけではなく、どのように動いているのかを随時確かめながら行っていました。
(ここでの問題が、卒論の内容上、介入群と対照群のようなものはつくっていません。笑)

簡単に言うと、『モデリングをしながら練習する学生』『モデリングをしないで練習する学生』に分けての検証は行っていないということです。

とはいっても、ここまでの話やこれまでの経験上、モデリングをした方が上達度は高いと理解できますね。

モデリングしながら練習をした学生は、期間内に全員できるようにはなりませんでしたが、確実に力をつけていました。自分の直すポイントが明確なので、練習の意欲も上がっていたと思います。

客観視の重要性

動画撮影

やはり、モデリングをするにあたって自分自身を客観的に見るのは重要ですね。

武井壮さんの動画でもおっしゃっていましたが、自分がいくら上手に真似していると思っていても、動画を撮って見てみると「まったく違う動きをしている!」なんてことがあります。

例えて言うなら、小学生ころ運動会の映像を見て、ダサい走り方をしている自分に絶望したことはありませんか? かっこいいフォームで走っているつもりが、実は残念な姿だったアレです。(笑)

なので、自分は上手に真似している! とは思わずに、本当にできているのかを客観的に見た方がいいですね。

クイナ
クイナ

全力で投げたつもりなのに、動画で見ると腕の振り遅すぎるぞ!

私は高校生のころ、自分の投球フォームを見たときに、頭で考えていたフォームとの違いに膝から崩れ落ちたことがあります。撃沈でしたね。(笑)

やはり、『モデリング+客観視』のセットが最強かと思います。
これからモデリングをしていく!という人は、この最強セットを意識してやってみてくださいね♪

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