NFTアートの未来を素人目線で考える。アバター関連に繋がるのか。

NFTアートの未来を素人目線で考える NFT
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クイナ
クイナ

NFTアートの未来を素人目線で考えてました。

NFTアートがものすごい価格で取り引きされたニュースを見たことがあると思います。

しかし、市場が安定してくると価格も安定してきて、さらにはNFTアートが過疎化するという声も。そんな中でも、私は大きな可能性を感じています。

その可能性について素人目線でまとめていきます。

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NFTアートの可能性

素人目線で考えるNFTアートの可能性。それは『メタバースのアバターになること』

NFTに精通している人からはどう見えているのかわかりませんし、「何を言ってるの?」とバカにされるような話かもしれません。

素人が勝手なこと言ってるなぁ〜くらいの感覚で読んでもらえるといいです。

アバターになるとは

メタバースは仮想空間のことをいいます。わかりやすく言うと、大人気アニメの「ソードアートオンライン」でしょうか。

『NFTの教科書』という本の中で、国光宏尚さん(Twitter)さんがおもしろいことをおっっしゃっていまして、

僕は、将来的にはライトノベル・アニメの「ソードアート・オンライン」のように、みんながVR、メタバースの世界で日常的に過ごす時代が来ると思っています。

出典元:天羽健介 (著), 増田雅史 (著)『NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来』朝日新聞社(2021)

どうでしょうか。アニメの話だと思っていたことが、現実でも起ころうとしているんです。仮想空間で過ごす時代が来るなんてワクワクですなぁ。それに伴うネガティブな側面は置いておきます。

話を戻しますと、その仮想空間に行くと、違う容姿になれるわけです。ソードアートオンラインのキャラクターたちはリアルの世界に似た容姿でしたが、それもそれでOKだと思うし、新しい自分をつくるのも楽しそうですよね。

○その仮想空間での容姿設定とリンクするのがNFTアートというわけです。

クイナ
クイナ

好きなデザインをしたキャラクターになれるということだね。

コスプレのような感覚

もう少しわかりやすく言うと、コスプレイヤーが自分の好きなキャラクターに扮するように、仮想空間でも好きなキャラクターになれるということ。

Vtuberで例えてもわかりやすいですね。アニメのようなキャラクターに成り切って動画配信をするのを見たがあるでしょうか。

この2つに近い感覚があると思うんです。メタバースの世界では自分の好きな姿になれる。

好きな姿と言っても、自分でつくるよりは「あのキャラクターの容姿になりたい!」「あの人がつくった容姿にしたい!」という人が出てくると思っていて、それがNFTアートに可能性を感じているところであります。

もちろん、NFTアートなので唯一無二のデザインですし、たった1つのアバターとして仮想空間で過ごせるように!

実際に可能かどうかはわかりませんが、アートだけで終わるのではなくメタバースのアバターになれる未来があるのではないか? ということでした。

すでにアバター関連のビジネスは加速しているようですね。

クイナ
クイナ

自分のつくった作品がアバターに!?

今後の発展に期待をしながら作品づくり

自分の作品が「もしかするとメタバースのアバターに?」という考えを持つのもありかもしれません。自分がつくった作品に扮したアバターがいるって嬉しいですよね。

それがまた、何かの繋がりにもなりそうでワクワクします。アバターにとどまらず、NFTゲームのキャラクターも可能になってくるかもしれません。

楽しみつつコツコツ頑張りましょう!

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