OpenSeaで出品する際にこれだけは注意して!

OpenSeaの出品時、イーサリアムかポリゴンか NFT
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OpenSeaに出品する際にこれだけは注意してということで、私からの注意点は一つです。

本当に真剣にやっていくならEthereum一択

また、およその目安としては、

  • 0.01〜0.03ETH未満ならPolygon
  • それ以上ならEthereum

⬆︎だいたいこのような基準的なものもあるようです。

なぜ価格によって違うのかというと『ガス代』がかかってくるからなんです。ではガス代などについても見ていきましょう。

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ガス代(ネットワーク手数料)

料金について

シンプルにガス代(ネットワーク手数料)の違いがあるためです。

かなり噛み砕いた例を挙げると、

  • Ethereumは高級品を扱うお店
  • Polygonはリーズナブルな品を扱うお店

例えば、ネットで500円の商品を書うときに、配送料600円が取られるとしたら買いますか。もちろん答えはNO。

クイナ
クイナ

商品よりも手数料が高いんだけど…。

それがEthereumという感じです。逆にPolygonだと500円の商品を買っても配送料無料! なので少額で出品する際は、購入者がバカを見ないようにPolygonが良いということです。

⬆︎もっと詳しく知りたいよーという方は、とちさんの『【OpenSea】イーサリアムorポリゴンどっちでNFTを出すべき?』こちらの記事を参考にしてみてください。究極にわかりやすいです。笑

さいごに

私は何も知らずに「とりあえず出品してみよう!」ということでEthereumを選択し、0.005ETHの価格で出品していました。

すると、Twitterでほかのクリエイターさんからご指摘を受けて、ガス代の高さを考慮していないことに気づいんたんですよ。

そのときによってガス代も変動しますが、この記事を書いている時点では、0.008ETHくらいのガス代でしたので、0.005ETHの商品なんて買ってられませんよね。

やってみよう精神を推奨しますが、私のような下調べ不足のやってみようはマネしないでください笑

また、Ethereumの方がネットワークがとても安定しているようなので、Polygonのガス代無し!は魅力的ですが、現状、本気でやっていくならEthereum一択らしいです。

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