Giver(ギバー)の特徴【知識が豊富】

Giverの特徴 生き方
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Giverの特徴について。
私の肌感覚で言うと『知識量がえぐい』←これです。

では、そもそもGiverとは何か?

簡単に言うと「与える人」のことを指します。
つまり、人のために役立つことをする人のことですね。

人の役に立つ方法は様々ですが、やはり知識の多さに驚きます。

クイナ
クイナ

何でそんなことまで知ってるんだろう。

あるコミュニティに参加した時の話ですが、Giverが多くて、あちこちから情報が飛び交ってましたね。

シンプルに「すげえ」と思うレベルです。

では、Giverについて個人的な見解を入れつつ解説していきます。

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圧倒的な知識があるから他人にも与えられる

冒頭でも書いたように、Giverは知識量が豊富です。

あるコミュニティ(オンラインサロンのようなもの)に参加した時の話ですが、そこにはGiverのメンバーがたくさんいて驚きました。

メンバーの1人が質問をすると絶対に誰かがお答えするんですよね。Google検索をしてもなかなか見つからないようなものまで。

クイナ
クイナ

一体、その知識量はどこから?

⬆このような気持ちになります。

様々な分野の知識もあるとは思うのですが、専門に特化した知識が異常なんですよね。

その知識があるからこそ他人にも与えることができます。当然のことですよね。知識がないと何も与えたり教えたりすることはできません。

知識はどころから得ているのか?

では、Giverの人たちはどうやってその知識を得ているのか。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

勉強をしたからじゃないかな?

もちろん、勉強量もすごいと思うのですが、結論は実務や経験が豊富なんですよね。

これも当然かもしれませんが、いわゆる凡人よりも圧倒的に量をこなしてきた人が多いという印象です。

量をこなしてきたことで、「この場合は◯◯が最適!」という考えが頭の中でパッと浮かんでいると思います。言い換えると、知識の引き出しが多い。

与えてくれる質も良い

勉強だけをして、実務や経験がない人よりも知識の質が良かったりします。それに加えて信憑性がありますよね。

経験をしたことがない人にあーだこーだ言われても頭に入ってきません。

クイナ
クイナ

「経験者は語る」は響きやすい。

やはり経験者が語ったほうが信頼できる情報になります。

ただ、その経験で語られたことが誰にでも当てはまるとは限らないので、自分に落とし込むときには注意が必要ですね。

知識がなければGiverになれないのか

ここで疑問として出てくるのが、「知識がなければGiverになれないのか」です。

先ほどは、知識があるからこそ他人に与えたり教えたりすることができる、と言いましたが、考え方次第でGiverになれます。

人って誰しも素人からのスタート。生まれた瞬間から何かの専門家なんてことはあり得ません。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

真の天才ならありえるかも。

生まれ持った天才は特別なので置いておきます。

ただ、知識が豊富なGiverでも素人時代があったはずです。そこからどんどん積み上げて今がある! という感じです。

ミニGiverからスタートする

ここでおすすめなのが、ミニGiverになることです。

それはどういうことか→『自分の持っている知識を発信していくこと』

Give=アウトプットの要素もあるので、自分の持つ知識をとことんアウトプットすべきだと思っています。

インプットだけで終わるよりもアウトプットしたほうが脳の定着率も良いという研究結果もあるくらいですから、アウトプットをしない理由がみつかりません。

脳の定着率がが良いと、次の知識が蓄えられるので一石二鳥ですよね。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

アウトプットする場がない。

クイナ
クイナ

SNSはアウトプットし放題だよ♪

今の環境だとSNSがアウトプットの場です。全力で活用するしかありません!

Giveを恐れない

とはいえ、Giveをするのは勇気が必要です。
また、「自分なんかが発信してもなぁ。」と思ってしまいますよね。

クイナ
クイナ

今すぐその気持ちは捨ててOK!

アウトプットをしてもはじめは100%誰も反応してくれません。しかし、それでいいと思っています。まずはアウトプットをすることで自分の力をつけていけばいいんです。

その継続が自分を成長させて真のGiverに近づけるかもです。私も自分の知識や経験をアウトプットするようにしています。そうすることで、さらに磨きがかかっていく気がします。

Giverを目指すなら、自分には無理という発想を捨てて、まずは発信することから始めてみましょう!

Giverが自己満足になってしまうことも

最後に、Giverが陥る自己満足についてまとめていきます。

単純に考えて、何かを与えてくれたり教えてくれたりする人がいると嬉しいですよね。
ただし、それには例外もあります。

○自分が良かれと思っている行為が、相手にとっては迷惑な場合。

クイナ
クイナ

よし!やってあげたぞ!

アグーぶたくん
アグーぶたくん

やってくれるのはいいけど、正直嫌なんだよなぁ。

自分はやってあげたと思って気持ちが良くなっていても、相手はマイナスとして受け取っている可能性もあります。

わかりやすいのが、自然災害で被害を受けたところへ支援物資を送る行為ですね。

ニュース記事≫「千羽鶴・古着・生鮮食品は要りません」 被災地が困る「ありがた迷惑」な物とは

被災地は、支援物資をいただくのはとても助かると思います。ただ、支援物資によっては「ありがた迷惑」に。

ありがた迷惑を避けるには?

基本的な考えに立ち返ります。Giverになるには相手の気持ちや反応まで思いやる必要があります。

自己満足でやっていては、ある意味悪者わるものになっている可能性だってあります。相手が求めていないGiveは避けなければなりませんね。

とはいえ、考えすぎるとGiveすらできなくなるので、まずは不特定多数にGiveをする意味を込めてSNSでのアウトプットがありです。

その継続によって心を開きGiveを求める人が現れるかもしれません。まずはミニGiveから始めてみるといいかもですね。

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