NFTのジェネラティブアート(pfp系)に勝つ方法は?

NFTのジェネラティブアートに勝つ方法は? NFT
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現在の人気NFTアートはジェネラティブアート(ジェネラティブコレクション)が市場を占めていますよね

正直なところ、ほとんどの人は勝てなくなるのではないでしょうか。笑

「負けないためには?」というタイトルですが、すでに負けているのが現状。それを打破するには何が必要なのか。

クイナ
クイナ

NFTアートの投機バブルが終わると、どうなるかなぁ。

ジャネラティブアートで大量に生産されているので買いやすいのもあるし。事業の資金調達などに活用するケースもあるようなので、一つのマーケティング戦略ですよね。

⬆︎イケハヤさんのツイートです。

『pfp系のNFTは安価かつ多めの発行』=ジェネラティブアートに軍配が…。

pfp系というのは、簡単に言えばプロフィールのアイコンのことですので、TwitterやほかのSNSのアイコンも、どんどんNFTになっていくだろうし、確かに安価で大量にあった方がコミュニティとしては最強。

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ニッチなファンをつくる

握手する人

ニッチなファンをつくることは、どこの市場でも大切な戦略になりますよね。大衆のファンは得られなくとも、自分の作品を好きと言ってくれる人を少しでも増やしていく。

たとえば、スポーツブランドで言うなら、NIKEやadidasに勝とうなんて無理ですよね。そこで、本当に「素材にこだわった!」だとか「〇〇特化した!」など。

マーケティングに詳しくないのではっきりとしたことが言えませんが、すでに人気のあるNFTと対等に立とうとせず、コツコツと作品づくりを続けてファンの人を増やすしか方法はないかもです。

⬆︎amity_senseiのツイートです。

『手書きで作品をつくった方が買ってくれた人との繋がりが深くなると思う。』←この意見には大賛成。愛情込めてつくった作品が購入されるなんて、嬉しくてたまりません。買ってくれた方とその気持ちを共有したいほどです。笑

「手作りの方が愛情たっぷりなんだ!」はブラック気質に感じる部分もありますが、NFTにおいてはそんなことはないと思っています。ジェネラティブアートは『量』で勝負! 手書きは『質』で勝負!

もちろん、コンセプトの方向性やファンの心をつかむことができなければ、無駄な努力に終わってしまうことも。

クイナ
クイナ

今のやっていることは間違っているのかなぁ。

すぐに上手くいくなんてムリですし、、はじめから長期戦になることを考えてやっていく方がメンタルにもよさそうですので、楽しくコツコツと続けていきます。

ユーティリティ系を狙う?

ユーティリティ系が今後は流行っていくようなムードがありますね。これまではただのコレクションとして購入されていたものが、これからは「購入すると特典付き!」みたいな。

クラウドファンディングやオンラインサロンに近いものがあるのかなぁと思っています。購入することで共同スペースに参加できたり、事業に携わることができたりと。

クイナ
クイナ

今後はそれが主流になっていくのかなぁ。

一方でユーティリティ系は、NFTを保有することでクリエイターやアーティストと一緒に何かができる特典であったり、NFTを担保にしてローンを組めたりできることに特徴がある。長期保有の理由を、単に「絵が好きだから」ではなく、NFTを保有することで得られる特典にしたいという発想だ。

出典元:coindesk JAPAN

たしかに、今は投機バブルでNFTアートにお金が流れて、株のような感覚としての市場になっているけど(まぁ今後もそれは続くのかなと思っている)、今よりも大衆に浸透してきて「特典も一緒に欲しい!」という層が増えていきそうですね。

○じゃあその層の人たちをファンとして迎え入れたい!!!

と思いつつも、マーケティングに詳しくないので何をすれば良いのかわからない。笑

そもそも論として、まずは露出を増やさないと見てくえる人もいないわけで、当然、潜在的なファンにも届きません。

やはり、今が主流のYouTubeやTwitter、インスタグラム、勢いがすごいTikTokなどを活用していかないと、ファンの目には留まりづらいのが現実ですね。

いくら良い作品をつくったからといって、競合はたくさんいるわけですし、宝の持ち腐れとなる可能性だってあります。

クイナ
クイナ

マーケティングって難しい…。

まとめ

素人目線から考えると、ジェネラティブアートに勝つには、

  • ニッチなファンをつくる
  • ユーティリティ系で勝負!

上記の2つと言ったところですかね。

いや、本当に業界のことをまだまだ知らないので、勉強も兼ねて、こうして発信しています。アウトプットすることで勉強の質も高まりますし。

間違っている情報や、安直な考えも多々あるかもしれませんが、それでも発信は続けていきたいと思います。自分で情報を取りに行かないとネタがないし、ネタを探すために調べたことが勉強につながってるんですよね。

では一緒にコツコツ頑張りましょう!

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