最低10冊の読書をすれば年収アップ!?

読書で年収アップ 読書
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『読書10冊で年収アップする?』というテーマでお話していきます。

結論としては、子どものころに最低10冊の本を読んだ人は年収21%アップするとのこと。

クイナ
クイナ

21%アップがどのくらい大きいのかわからないけど、とりあえず読書の力ってすごい…。

パレオな男こと鈴木祐さんの記事を参考にしています。記事の中で鈴木さんが紹介されていた論文はこちら

では具体的な数字を出しながら見ていきましょう。

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10冊の読書で年収21%アップ

お金のなる木

21%という数字がどの程度影響してくるのか。

2021年8月のデータ(国税庁より)によれば、日本人の平均年収は461万円。

男女差で見ると⬇

  • 男性567万円
  • 女性287万円

では平均年収461万円を単純計算して21%アップさせると結果は約558万円。およそ100万円もの差がつくことに…。

クイナ
クイナ

読書10冊で100万円アップ!?
コスパ良すぎないか。

これは単純計算に過ぎないので、さらに変動する可能性がありますね。

10冊の書籍代

1冊の値段って1500〜2000円ほどですよね。本によっては3000〜4000円もある。

ここでは1冊2000円として計算してみましょう。2000円の10冊なので2万円。それで年収100万円アップ。

2万円の数字だけを見ると高いですが、年収アップにはたった2万円の書籍代と考えると安すぎですよね。

浪費を抑えて2万円分書籍を買う…。何だかんだで難しい気がする。

みなさんは今の生活から2万円を捻出できそうですか?

  • おやつ代
  • ソシャゲの課金
  • 趣味に使うお金の節約

⬆ざっくり費用を抑えられそうなものを出してみました。

クイナ
クイナ

意外と2万円って捻出できそう♪

日ごろのお金の出どころを考え直すといけそうですね!

本が50冊でも200冊でもあまり変わらない

鈴木さんの記事を引用させていただくと、

家に50冊あろうが200冊あろうが年収の上がり幅は同じで、とにかく最低10冊の本があればいいらしい。収入については、たくさん読めばいいってわけでもないんですかねぇ。

引用:鈴木祐『本を読むとどれだけ年収は上がるのか?問題』

『とにかく最低10冊あればいい』
この言葉を聞くと何だか元気が出ませんか?

たとえば、

アグーぶたくん
アグーぶたくん

まったく本を読んだことないよ…。

という人でも、10冊でよいのであれば本を読む気になれるかもしれませんね。この研究は10歳までの子を対象にしたものですが、読書の力は何歳からでも発揮されるでしょう。

なぜ読書で年収がアップするのか。

たくさんの本を読む男の子

では、なぜ読書が年収アップにつながるのか? 一番に考えられているのは『学びや知識』です。

本には自分の知らない話がたくさんのっていますよね。その学びや知識を活かすことで、収入が高い仕事に就くことができるのだとか。

読書がもたらす学び

先ほど読書は『学びや知識』が得られると書きました。それについては、読書がきっかけで変わった私が一番に実感していることです。

たとえば、リベ大学長の両さんの著書『本当の自由を手に入れるお金の大学』

主に学んだこと
  • 投資について
  • 節約について
  • 副業について

本のタイトルどおり、お金に関する知識を蓄えることができました。

さっそく投資をしてみたり、節約術を身に着けたり、どのような副業ができそうか考えてみたりと。

クイナ
クイナ

学びが行動と結びついている。

また、デイビッド・エプスタインさんの著書『RANGE(レンジ) 知識の「幅」が最強の武器になる』

主に学んだこと
  • 急がば回れ!
  • 色々な体験や経験が力になる

本を読まなければ知らなかった世界がいくらでもあることに気づかされるんですよね。

視野が広がって自分が見たことない世界を教えてくれるイメージに近いです。

読書の効果とは別の要素

ただ単に、本がたくさんある家庭は、そもそも裕福だから年収が高いだけなのでは? という話もあるらしい。

知能は親からの遺伝も大きいので、読書以前に家庭環境が影響している可能性も大きい。

関連記事≫幼少期に本をたくさん読む家庭で育つ子の特徴

読書で集中力も鍛えられているのかも

集中して読書をする男性

ここからは私の個人的な考えになります。

まずはじめに、メンタリストDaiGoさんの動画『将来の【年収を決める】2つの要素とは?』で挙げられているものを確認します。

こちらの動画で、将来の年収が決まる2つというのが、

  • 集中力がある
  • 社交性がある

⬆この2つが影響しているとのこと。具体的には動画で確認することができます。

では『集中力がある』にフォーカスを当てて話を進めます。

読書をする=少なくとも集中力が必要

⬆こう考えることができます。

自分が読書をするときのことを想像してみてください。

おそらく集中力ゼロでは読めないはず。読書をすることで少なからず集中力も磨かれている気がしませんか?

そのため、先ほどは読書による学びが年収アップに繋がっていると言いましたが、それにプラスして集中力が上がっていることも年収アップに関係しているのかもしれません。

  1. 学び
  2. 集中力が鍛えられる

この2つのセットが良いのかも。また、次に反論として出てくるのが、

アグーぶたくん
アグーぶたくん

もともと集中力に長けている人が本を読めるだけなのでは?

という意見です。おそらくそれも可能性としてはあります。

ただし、知識は誰でも蓄えることができますし、集中力だって鍛えることは可能です。

ということで、読書の力を知ったみなさんは、もうすでに本を手にしているか、本屋さんへ向かう準備をしているところでしょうか♪

まとめ

読書10冊で年収が21%もアップするというテーマでまとめてきました。

  • 単純計算だと年収100万円もの差がつく
  • 書籍代はコスパが良すぎる
  • 読書をしない理由がない

⬆こちらの3つになります。

また、読書をする人としない人で幸福度は変わらないという研究もあるみたいなので、そこはまたおもしろいところですよね。

≫勉強(読書)量は幸福度に関係していない?

にもかくにも、読書は年収アップに繋がること間違いなしなので、「お金を増やしたいよ〜」という方は、自分の未来に向けて本を読んでいきましょう。

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