インタラクティブ読書でIQアップ!?

インタラクティブ読書 読書
この記事は約5分で読めます。

『インタラクティブ読書でIQアップ!?』というテーマでお話していきます。

さっそく結論ですが、インタラクティブ読書でIQアップです。具体的に言うと、IQが6ポイントも上がるとか。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

そもそも、インタラクティブってどういう意味?

シーサーくん
シーサーくん

IQ上がったところでどうなの?

⬆このような疑問を解消しながらもう少し詳しく見ていきましょう!

メンタリストDaiGoさんがインタラクティブ読書について解説しているYouTube動画も載せておきます。

スポンサーリンク

インタラクティブ読書でIQが6ポイントアップ!

読書をする女の子
  • インタラクティブ読書とは?
  • IQが上がるとどうなるの?

大きく分けてこの2つを見ていきます。

インタラクティブ読書とは?

まずはじめに、インタラクティブとは…

お互いに作用しあうさま。相互作用の。

引用:Weblio辞書より

⬆このような意味になります。それに読書を合わせると「相互作用の読書」

アグーぶたくん
アグーぶたくん

それでも意味がわからない。

ただ意味をつなげてもわからないですよね。相互作用? なんだその難しい言葉は…。

では簡単な例を挙げてみます。

子どもに「本を読み聞かている場面」を想像してみてください。桃太郎の昔話を読み聞かせてるとしましょう。

さっそくインタラクティブ読書のポイント。

一方的に読み進めない!

言い換えると、絵本読みながらぶっ通しでページをめくらないということですね。

桃から赤ん坊が登場→桃太郎は仲間を集めて鬼退治へ→鬼をこらしめてお宝ゲット!というように、ババっと読み進めるのではなく、ページをめくる前に、

クイナ
クイナ

なんでこんな大きな桃なんだと思う?

だとか、

クイナ
クイナ

桃から出てきた赤ん坊を見て、おじいさんとおばあさんはどう思ったかな?

⬆このように、話を進める前に「問いかけ」をしてみるんです。もちろん、子どもは話の展開を知らない前提です。

問いかけられた子どもは思考を巡らせますよね。次の場面を想像したり、登場人物の気持ちを考えてみたり。

この行為こそが子どものIQを高めるポイント!

次の展開を考える行為ってかなり頭を使います。想像してみるとわかると思いますが、大人でも難しいのではないでしょうか。

「ああではないか」「こうではないか」と考えさせることで、頭が活性化してIQが上がるのかもしれませんね。

まとめると『インタラクティブ読書』とは、思考や推測をしながら本を読むこと。

IQが上がるとどうなるの?

見ざる聞かざる言わざる

では、IQが上がるとどうなるのかについて。

国民の平均 IQ値が1ポイント上がるたびに、1人当たりGDPが229ドル(約2万5500円)上がる。

出典元:Business Insider Japan『IQは私たちの人生にどこまで影響するのか』より

IQが上がるとGDPも上がるそうなんですねぇ。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

いやいや、GDPってなんやねん!

という声が聞こえてきました。GDPとは国内総生産

GDPについてわかりやすく解説しているYouTube動画をご紹介します。

どういう意味なのかざっくり説明すると『国の豊かさ』を指します。

そのため、インタラクティブ読書を行ってIQを底上げすることができれば、より豊かになるということです。

しかしながら、国の豊かさを測るのは、なにもGDPだけではありません。

教育、知識、創造性を含む人的資本。自然資本、森林、鉱物。

出典元:IWP - 2012 NATURAL CAPITAL

⬆上記で示した項目の質によって、本当の国の豊かさが測れると述べられています。少し難しい話になってしまいましたね。

インタラクティブ読書をしてみた話

絵本を読む子

子どもたちに『インタラクティブ読書』をやってみた話をします。

クイナ
クイナ

結論、二極化する…。

というのも、ページをめくらずに「問いかけ」をしてみると、

  • 次の展開を積極的に考える子
  • 早くページをめくれと思考停止になる子

⬆この2つに分かれました。

インタラクティブ読書をする上での注意点

私個人の体験による注意点を出してみます。

  • 本に興味をもってもらうための演技が必要!
  • 問いかけのタイミング!

読み聞かせ前から興味を持ってくれている子は大丈夫なのですが、興味がない子はいくら問いかけても「わかんなーい。」としか言いません。

クイナ
クイナ

興味を失った子は厄介…。

そのため、いかに絵本に興味を持ってもらうかがポイント読む側も難しい。

そして問いかけのタイミングも重要。次の展開が気になるところや登場人物の気持ちが揺れ動くシーンが効果的だと感じました。

たとえば、テレビ番組で「続きはCMのあと!」みたいなやつがあるじゃないですか。それと同じで、ページをめくる前に「次はどうなるかな!?」と問いかける。

そうすると、子どもたちは楽しそうに思考を巡らせて、読み聞かせている自分も楽しくなってきます。

以上、私が感じた注意点でした。

まとめ

『インタラクティブ読書でIQアップ!?』というテーマで話をしてきました。

結論としてはIQアップが望めます。そしてインタラクティブ読書とは『問いかけながら本を読み聞かせる』こと。

また、読み聞かせている側にもいくつかメリットがあるそうです。

インタラクティブ読書を実践すれば、子どものIQも上がるしあなたにもプラスの効果が働くので良い事だらけですね。

読み聞かせに限らず、自分1人で本を読む時にも実践してみるといいかもしれません。

コメント