内向的な性格=専門的なエキスパートを目指せる。

内向的な性格を生かす 生き方
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内向的な性格を生かして専門的なエキスパートを目指せるというテーマで話をしていきます。

≫内向的な人は○○性が高い【長所】スーザン・ケインさんのTEDから学ぶ。←こちらも参考にしていただくといいですが、今回も内向的な人ならではの強みを生かしていく話です。

ちなみに、具体的に「これが向いている!」という内容ではありません。この記事を読んで、「じゃあ自分がやれることはなんだ?」と考えて自分の強みを発見できると嬉しいです。

しかしながら、これだけは言えます。『専門家を目指せる力を秘めている』と。では実体験も踏まえながら詳しく見ていきましょう。

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内向的な人はエキスパートを目指せる

「専門的な」とか「エキスパート」という言葉を聞いて難しく考えてしまったかもしれませんが、そんなことはありません。もっとシンプルに考えていきましょう。

では、タイトルにもあるように、『内向的な性格を生かして専門家を目指す』ですが、外向的な性格の人に比べてはるかに可能性があります。

というのも、今読んでいる本の中でこのように述べられていました。

そう、外向的な人は素晴らしいネットワークから貴重な資源を活用することができる反面、本当に重要だと思うことに十分な時間を使えなくなってしまう。独りで精勤する時間が侵害されるからだ。

出典元:エリック・バーカー (著), 橘玲 (著), 竹中てる実 (翻訳)『残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する』飛鳥新社(2017)

要するに、独りで向き合う時間の有無でしょう。精勤というあまり見かけない漢字も出てきていますが、言い換えれば、仕事に一生懸命とかですかね。

つまり、「熱量の違い」と言ったところでしょうか。それに合わせて本書では「1万時間の法則」の話も取り上げられています。ある分野の専門家になるためには、1万時間の努力や勉強が必要だ!みたなアレです。

もちろん、努力の方向性が違えば1万時間かけたとしても上手くいかない場合もありますし、1万時間かからなくてもエキスパートになれる可能性だって十分にあります。

1万時間は言い過ぎじゃないかと思いつつも、その時間を費やせるのは、内向的な性格をしている人!

クイナ
クイナ

独りの時間が多いから、だれに邪魔されることなく好きなことができる!

なんと、世に知れたトップアスリートの89%の人が自分のことを内向的な性格だと言ってるみたいでして、スポーツにおいても、努力や練習に明け暮れる人が勝つことの証明ですね。生まれ持った才能もあるかもしれませんが、努力量は計り知れないものでしょう。

エキスパートか堕落か

内向的な性格だと、独りの時間が多いので好きなことに熱中できる反面、堕落との境に立たされているようにも思います。

○たとえば、アスリートが練習のしすぎて怪我をしてしまうとか。健康な体を必要とするアスリートが怪我をしてしまっては元も子もないないですから。熱量をかけすぎた代償の例と言えますね。

○ほかにもゲームはどうでしょうか。最近では、プロゲーマーやYouTubeでゲーム実況をする人が当たり前になってきました。

ゲームを極めるにはかなりの練習が必要になってきます。そのため、私の個人的なイメージとしては『ゲームを極める人=内向的な性格』です。

クイナ
クイナ

自分も内向的な性格なので、ひたすらゲームに明け暮れることもあります。笑

しかし、ゲームも堕落との紙一重だと思っていて、生活に支障をきたすような事例もありますよね。日中ゲームをしてしまって健康に害なんてことも起こり得ますので。(私は目の疲労がすごいことに…。笑)

熱中できるものを探す

みなさんは何か熱中できる好きなことはありますか。ここでは体育系よりも独りでできる文化系向けの話になります。

たとえば、学生のころに習い事をしていて、今でも好きでやれそう! とか。私の場合は習字をしていたので、筆を使って字を書くのは好きですね。ただ極めるほどではありません。笑

ピアノを披露しているYouTubeの動画とかありますよね。

じゃあ、自分もチャレンジ精神! 三線を買って練習しようかなぁ? 何てことも考えましたが、三日坊主になってしまう未来が見えたので断念。

文章を書くことも好きなので、こうやってみなさんのためになるようにと書いていますが、最近行き着いたのが『絵を描くこと』でした。

NFTで誰もが無形資産をつくれる時代になり、絵を描くことの意義を見出しまして、しかも絵を描いていると、時間を忘れてひたすら没頭できるんですよね。

関連記事≫NFTをつくる側になると見えてくるもの【初心者目線】

クイナ
クイナ

絵を描くの楽しすぎ!

これまでは、Twitterに流れてくる、上手ななイラストを眺めるだけでしたが、実際に自分で作ってみると作品が出来上がったときの感動がすごいすごい。

ひたすら熱中できますし、楽しいし。しかもNFTで出品すると、買ってくれる人がいるかもしれない。一般人でも夢を抱ける時代になりましたな。笑

○みなさんも熱中できることを思い浮かべてみてください。

それがもしかすると仕事として成立する可能性もあります。そんな無理な話あるか! と思う部分もあるかもしれませんが、まずはやってみよう精神で動きましょう♪

まとめ

内向的な性格(独りで熱中できること)を生かしてエキスパートを目指せるという話でした。

文中にも描いたように、エキスパートか堕落かの紙一重感は否めないですよね。うまくやることができれば成功、一つ道を外せば沼。沼にハマるとなかなか抜け出せないのも困ったところ。笑

私は昔、PlayStation3のウイニングイレブン(サッカーのゲーム)にハマり散らかしていました。当時はプロゲーマー存在していなかった?ので、ただゲームにハマる廃人ですよ。

今となれば(成功するかは別として)、プロゲーマーを目指せたり、ゲーム実況もあったりと、内向的な性格ならではの進む道が見えてきます。NFTがゲームを新しくする可能性もありますので、これからが楽しみなところ。

最後になりますが、私は独りの時間を生かして絵を描いていて、楽しいし時間も忘れます。みなさんは何に熱中できそうですか?

関連記事≫内向的な性格にも良い面があるけど、外向的な振る舞いも必要になる。

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