仕事で忙しい人の特徴は「頑張りすぎ!」

残業をするカエルの絵 仕事術
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こんにちは。クイナです。

仕事で忙しい人の特徴は、結論:頑張りすぎ
これは社会に出て強烈に感じることです。

もちろん、熱心に頑張ることは素晴らしいことです。そういう大先輩の姿も見てきました。しかし、日本人は悪い意味で頑張りすぎなのでは?

  • 息抜きすべきところで抜けない。
  • 必要としないタスクをつくりがち。
  • 苦労している感を出さないといけない風潮

これに尽きるなぁと思います。何がそうさせてるんですかね。

精神科医の樺沢紫苑さんの著書
『人生うまくいく人の感情リセット術』(三笠書房、知的生きかた文庫)

⬆この本によると、苦しんでいる人は視野が狭くなるそうです。

視野が狭くなるとどうなるか?

「楽しい」や「幸せ」が見つけられなくなるんです。

毎日毎日を苦しみながら頑張りすぎていませんか?
ほどよく力を抜き、ゆとりのある人が増えてほしいです。

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息抜きすべきところで抜けない

息抜きが下手な人が多い気がします。
現在、海外で仕事をしてる私が痛感していることです。

一つ例の出しましょう。
現地のショッピンモールに行ったときのことです。

普通、日本だとスタッフはお客さんを迎えるために、入り口の前や店内でビシッとしていますよね。
しかし、こちらのスタッフは違います。

スタッフどうしで楽しそうに会話をしながら、お客さん待っているんです。場所によってはスマホを触っていたり軽食を摂りながらのところもあります。(笑)

驚きですよね。日本人の感覚からするとあり得ないと思います。

かなり極端な話になりましたが、このくらいゆとりのある感じのほうが良くないですか?

もちろん仕事によっては、そんなことが許されないのも承知です。

現地の店とはいえ、ビシッとしているところもあります。

それでも、息抜きをする時間がもう少しあってもいいのではないでしょうか。

必要としないタスクをつくりがち。

⬆画像を見ていただくと、なんとなくわかったでしょうか。
色分けはされていますが、二つとも同じゴールだとします。

みなさんは、どちらを選択しますか?
当然、左ですよね。

仕事を一つこなせばゴールにたどり着けるのですから。

それなのに、右の方を選択しがちな方が多い気がするんです。

仕事を増やすことでスキルアップに繋がっていれば、それはまた別の話ですが。

私が言いたいのは特に必要がない、無駄な仕事のことです。

その見極めは、難しいこともあるでしょう。
しかし、それを見極めようとしないせいで、どんどん仕事が増えていくのではないでしょうか。

よくありがちなのが、「いつもやっていることだから」この考えです。

これは思考停止に陥っていますね。
もし、そういう人がいるときは、

クイナ
クイナ

なぜそれをやるの?

と詳しく聞いてみてください。しっかりとした答えは帰ってこないと思います。

私もそれと同じことをしがちなので、みなさんも一緒に、それって必要?とまずは疑ってみることから始めてみましょう。

苦労している感を出さないといけない風潮

『苦労している、頑張っている感』を出さないといけない。

個人の実力が給料に影響したり、スキルを発揮して案件を取る人は別ですが、こういった人って案外多い気がします。

頑張ってるフリが身についてしまった

何となく学生時代の部活を思い出します。
部活って、顧問の先生に、いかに頑張ったフリを見せるかでしたよね?(笑)

これを言うと、私の悪態がバレてしまいますが、まわりの友だちもそうでした!

頑張っているフリ競争

頑張っている姿勢を見せておいて、いかに手を抜くか、これが日常でした。(笑)

クイナ
クイナ

部活でしてきたことが、仕事でも起きてしまっている!?

一定額の給料が支払われる仕事だと、とりあえずは頑張っている姿(頑張っているフリ)を見せないといけません。
それが無駄な仕事をつくることにも繋がっていませんか?

さいごに

まずは、何でも疑うところから始めてみましょう。

今していることが、実際は要らないことかもしれません。日本人の働き方が一段と良くなることを切に願っています。

願うだけでなく、そうなるように自分たちの力で変えていく必要もありますね。

一人では難しいことなので、『協力して改善していこう!という人たちを増やしていければよさそうです♪

仕事でもプライベートでも学校でも、好きなことをしている自分の姿を思う浮かべてみてください♪

クイナ

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