小説を読むと頭が良くなる。脳を鍛えよう!

小説を読むと頭が良くなる 読書
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。クイナです。

『小説を読むと頭が良くなる』についてお話してきます。

結論

内容が難しい小説を読むことで頭が良くなる!

おもしろいですよね。普通の小説ではなく難解なものを読むことで頭が良くなるんだそうです。
ブリティッシュコロンビア大学の研究を参考

クイナ
クイナ

なんだこの物語は。ワケがわからん…

⬆このようにワケがわからなくて頭を使う物語だとGOOD

ではなぜ、小説を読むと頭が良くなるのか詳しく見ていきましょう!

「小説を読むとコミュニケーション力が上がる」という話もありますので合わせてどうぞ♪

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難しい小説を読んで頭を良くする

考えながら読書をする男性

ではなぜ、難しい小説を読むと頭が良くなるのか。

研究者によれば『Exposure to Meaning Threats』←これがポイントらしい。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

なんじゃそりゃ(笑)

クイナ
クイナ

まったくわかりません…(笑)

ワケがわからないですよね。(笑)
直訳してみると『意味のある脅威への暴露ばくろとなります。

さらに言い換えると『意味がわからないものにさらされる』
どうでしょう、ピンと来たましたか。

要するに「難解な小説を読んで頭を悩ませろ!」ということになります。

  1. 意味がわからない小説を読む
  2. 脳がフル回転して理解しようとする
  3. 脳機能が上がる

⬆このような流れです。シンプルですよね。

脳も筋トレと同じで鍛えよう

トレーニングをする男女

筋肉モリモリになるためにはトレーニンクが必要ですよね。「難解な小説を読む」は脳の筋トレだと思っていいです。

例えば、

  • 「時間軸はどうなっているんだ?」
  • 「世界線がごちゃ混ぜでわからん」
  • 「次の展開がまったく読めんぞ」

⬆難解な小説を読んでいるときの思考をざっくりと出してみました。このつまずきこそが脳にとってトレーニングになるらしい!

◎難しい小説を読んでいるときの自分を想像してみてください。

思考がフル回転になっていませんか?
このときに脳が活性化して創造性も上がんだそうです。

読書中ページをめくる手が止まったり読み返したりしますよね。「意味がわからない! これはどういうことだ⁉」と(笑)これがまさに脳トレ中!

あらゆる視点から物語を理解しようとするので、その結果頭が良くなるのだとか♪
研究結果によると、テストの正確性も上がってたそうです!

とはいえ、難しすぎる小説だと心が折れちゃいますよね。

クイナ
クイナ

自分には早すぎた小説だ…

難しすぎると読む気が失せるので難しいところ(笑)

おすすめの難しい小説

最後に私がおすすめする難しい小説をご紹介します。

森見登美彦『熱帯』

森見登美彦(著)

森見登美彦さん著書の『熱帯』です。

  • 著者のコメント『我ながら呆れるような怪作である』
  • 帯のキャッチフレーズ『謎を追い、謎に追われて、大航海!』

⬆この2つからわかるように、とにかく謎! そして怪作!(笑)

なかなか分厚い本でもあるので覚悟が必要です。頭がフル回転になりますよ♪

読み終えた人のツイートがおもしろいですね。たしかに「とんでもねぇ本」というのに同意(笑)

謎が多すぎですがおもしろいので、読んだ人とぜひ意見交流がしたい作品です。

森見登美彦『夜行』

森見登美彦(著)

続いても森見登美彦さんの著書『夜行』

  • キャッチフレーズ『怪談×青春×ファンタジー、かつてない物語。』

キレイな表紙と「青春」というフレーズに惑わされて読むとズッコケますよ。(笑)

「頭がぐちゃぐちゃにされてる」(笑)
私も同じような思いで読みました。

何がどうなっているのか頭をフル回転させても追いつかないんですよね。そんなところが最高におもしろいです。

まとめ

『小説を読むと頭が良くなる』というテーマでした。

難しい小説を読んで頭を悩ませる!

難しい小説を読むのは根気強さが必要ですが、読み進められるとおもしろいですし、頭を鍛えることもできるので一石二鳥ですね。

紹介した2冊の本は覚悟して読んでみてください。(笑)
森見登美彦さんの小説がクセになりますよ♪

クイナ

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