私が環境を変えるためにした2つのこと【①読書 ②思い立ったらすぐ行動!】

生き方
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こんにちは。クイナです。

私が環境を変えるためにしたこと

  • 本を読む
  • 思い立ったらすぐ行動!

です。

 私は新卒でインドネシアに旅立ちました。それまでは海外旅行をしたことがありません。(笑)

これが初の海外経験なんです。

英語もほとんどしゃべることができず、そんな自分が海外なんて。
ましてやインドネシアは英語圏でもない。

さぁ!言葉の通じない世界へようこそ!という感じです。

もう、

クイナ
クイナ

どうすっぺ??

ですよ。(泣)

 もちろん英語が喋れる人もたくさんいますよ!
しかし、0からインドネシア語と向き合っています。

インドネシア語は世界一簡単な言語らしいので、こんな自分でも徐々に話せるようになっています。

では、なぜインドネシアに行くことになったのかを、物語風にまとめました。

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大学4年生のときに就活で敗北者となる。

 大学4年生といえば就活

うまく行けば、来年からは社会人の仲間入り。

これまでは「みな同じ」レールに乗って人生を歩んできた自分には、大学卒業後に仕事なしのニート!なんてあり得ない。

当時の自分からすると、仕事が決まらなければ人生の終活だ。

かといって必死になって頑張ったわけでもない。。(笑)

大学4年生の初夏のできごと

 大学4年生の初夏。田舎の大学で平凡な日々を過ごしていた自分にも就活がやってきた。

仕事の内定を貰うべく志願書を書いた。面接対策もした(ほんの少し)。

社会は、

個性だ!個性だ!

とうるさい割に、志願書や面接ではテンプレートな答えを要求してくる。

社会の謎を感じつつも、これまで優等生を装ってきた自分は、その流れに乗ることしか頭にない。

みながスーツを身にまとい、先の尖った革靴を履く。

頭はツーブロックでバッチリとキメる。(田舎者の偏見)

そして、面接官でも見分けのつかない集団から、自分は敗北者として弾き出されたのだ。

大学4年生の晩夏。

人生の終活』が訪れたのだった。(つまらないダジャレ)

考えが変わった2冊の本

終活 就活に敗北した自分はうなだれていた。

元から小説を読むことが好きだった私は、現実逃避も兼ねて小説を読んでいた。

小説は中学生の頃から好きだったように思う。

就活で忙しく、なかなか出来ていなかった趣味の再開である。

なぜ小説を読むことが好きなのかというと、(自称:哲学者が現れます)

クイナ
クイナ

人生は一度きり。一回きりの人生しか歩むことが出来ない。

しかし、小説を読むことでその中の登場人物に乗り移り、自分とは違う人生を歩むことができる。

なかなか気持ち悪い理由だが、これを理解してくれる人と自分は友だちになりたい。

まあ、そういう理由で小説が好きなのだ。

「しょせん架空の人物だよね。」

「現実でそんな人生は無理だよ。」

と文句を付けてくる人がいるだろう。確かにそうかもしれない。

しかし、素晴らしい作家の方たちが創造した架空の人物。おもしろいに決まっている。

それを擬似的に体験できて、おもしろいと感じられる自分はすごいのでは!?

これを面接で押していけばよかった。(一発退場を食らっただろう)

Kindleとの出会い

 そんなこんなで、本を読み始めた自分は「電子書籍」のことについてまだ何も知らなかった。

ある日、なんとなく入会していたアマゾンプライムの特典を眺めていると、、、

本の購入ページにプライム会員なら0円!」の見出しを発見する。
Amazonプライム会員登録はこちら

「え!? 0円!? 嘘やん!」

と思いつつも手を出してみる。

そこで初めて、アマゾンが提供するKindleの存在を知る。

Kindleのアプリをスマホにダウンロードすれば、Kindle端末がなくても電子書籍を読めること知らなかったため、「Kindle Paperwhite」をポチッと購入。

そこそこ値段はするが、あまり悩まずに買った。

おそらく「0円で読める!」のキャッチフレーズに心を奪われていたのかもしれない。

さっそくKindle Paperwhiteが届くと、0円で読める本を何冊かダウンロード。

その中には、自己啓発本やビジネス書など、いくつかのジャンルがあった。

小説ばかりを読んできた自分には新鮮な感覚だ。

0円だからと軽い気持ちでパラパラ読みをしていたが、そこで環境を変えるキッカケとなった1冊目と出会う。

それが、長倉 顕太 さんの移動力(すばる舎)という本だ。

読み終わると、

クイナ
クイナ

居心地のよい環境から飛び出さねば

と痛感したのを覚えている。

⬆このような感じである。

田舎に住む凡人の自分はビリビリと刺激を受けた。

本の内容を簡単に要約すると、、、

「人の本来の力は、様々な環境を経験することで磨かれる」

かなり短くまとめてみるとこうなった。

もっと詳しく知りたい方はぜひ読んでみてほしい。

本を読み漁る

 それからは、小説も読みすつつ、違うジャンルも読むようになった。

書店では、小説コーナーだけでなく各ジャンルのコーナーも1周するようになった。

読む冊数が増えるにつれて、知識が深まっていくの実感した。

その中でも視点を変えた2冊目を紹介しよう。

茂木 健一郎さんの結果を出せる人の脳の習慣 「初めて」を増やすと脳は急成長する』廣済堂新書

タイトルの通り、あとは行動あるのみだ。

タイトルとは別で自分なりに要約すると、、、

「アウェーに飛び込め!」

⬆このように、左側は行動していないときの視野だ。

見えている範囲は狭く、世界がカラフルに感じられない。

しかし、アウェーに飛び込むことで、右側のように世界が色づき、視野も広くなっていくということだ。

まだ環境を変えたわけでもないのに、本を読むだけでほんの少し視野を広げてくれた。

今まで見えなかったものが、少しずつ浮かび上がってくる感じだ。

環境を変えないと、脳がフィルターを張って外の景色が見えないという。

何気なく日常を過ごしていると、感じることができないことが多い。

我々の脳は、刺激がないとその先の景色を映してくれない。

立ち止まっていては、色とりどりの眺めがあることにすら気づかないのだ。

もう一度、就活へ


 本を読み始めてから、あと少しだけ踏ん張る力がわいてきた。

そんなとき、大学側から「海外で働くしごと」のお知らせが流れる。

これまでの自分だと、脳のフィルターがこの情報を通さなかっただろう。

気づいたとしても『海外』というだけで敬遠していた。

しかし、居心地のよい環境から、

クイナ
クイナ

出てみたい! アウェーの地に行ってみたい!

と思うようになっていた自分は、このしごとに応募してみることにした。

何事も挑戦だ。思い立ったら行動。

そして、運がいいことに、その仕事に合格した。

合格した嬉しさと同時に、不安のストレスも押し寄せてきた。

しかし、それが環境を大きく変えるきっかけとなったのだ。

茂木 健一郎さんの本によると、このようなストレスは「脳を成長させる」という。

ストレスを感じることも気にせず前向きなることができた。

本を読み知識が増えると、物事に対処する能力も身につくことがわかった。

海外に行くことを報告

 海外に行くことが決まり、まわりの人に報告すると、もちろん驚かれる。

アグーぶたくん
アグーぶたくん

お前が海外!?

とおもしろい顔をする人もいた。それでもみんなが応援してくれた。

挑戦する人を笑う世の中ではあるが、その点、自分は恵まれていた。

本で得た力すぐ行動に移すことを意識したことで、新たなスタートを踏み出せる。

そして現在も海外で仕事しながら、さらなる挑戦に向けてワクワクしているところだ。

おわりに

物語ふうに自分の体験談を書いてみました。

ブログを始めた理由も、一つの挑戦というか趣味になりそう! と思ったからです。

あまり難しいことは考えず、続けていきたいと思います。

また、読んでくださった方が少しでも何かに挑戦できればいいなと思っています。

今回は2冊の本を紹介しました。

そのほかにもまだまだ紹介したい本がありますので、それは別の記事でまとめてみたいと思います。

クイナ

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