NFTをつくる側になると見えてくるもの【初心者目線】

NFTをつくる側になると見えてくるもの NFT
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NFTを作る側になると見えてくるもの、見えてきそうなことを書きながるだけの記事です。素人目線でまとめていくので、本格的にイラストレーターをしている方には、向かない記事かもしれません。

クイナ
クイナ

素直に絵を描くのが楽しい!

絵を描くのって素直に楽しい。まだまだ素人ですが、イラストレーターさんの気持ちがわかる。それをほかの人にも見てもらって感想をいただけると、さらに嬉しく感じることでしょう♪

コツコツ頑張ります。ではもう少しだけ深掘りしていきますね。

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NFTの可能性にわくわくする

夕焼けの前でジャンプをする人

この記事を書いている時点では、まわりにNFTを知っている人が一人もいません。そのため、このワクワク感を共有できないことが寂しい。

「NFT知ってる?」と聞くと「何それ?」です。

まだ自分自身も知らないけど、知ってる範囲で共有したいのに。

しかしながら、作品が仕上がってTwitterに流してみるとコメントをいただけました。

一つのコメントが本当に励みになります。誰かが見てくれて、さらに感想を言ってくれるのは、経験のない私にとっては良い刺激になりました。

※2022/05/26 こちらの作品はボツにしました。新たな挑戦をおたのしみに笑

こうやって誰かと繋がれるというのが本当に良いですね。私の勝手なイメージですが、これまでのイラストレーターさんだと、1対多数で浅い繋がりだったものが、1対1で濃く繋がれる感覚です。(素人目線なので語弊があるかもしれません。)

私の絵なんてイラストレーターさんからすると、まだまだ下っ端と思うかもしれませんが、上手なイラストレーターさんと比べてしまうと心が折れるので気にしないようにします。笑

エンジェル投資に近い?

エンジェル投資という言葉を知っていますか。投資家や投資に詳しい人なら当たり前の用語みたいですね。私もNFTを始めてからこの言葉を知りました。

エンジェル投資家は、起業して間もない企業に資金を出資する投資家のことです。通常、企業のスタートアップにはある程度の資金が必要で、その資金調達方法はさまざまです。中には自身で賄える人もいるかもしれません。一方で、そのほとんどが銀行や国や自治体が運営する公的な機関からの借り入れもしくは助成金です。また、ベンチャーキャピタルから資金調達する企業もあります。エンジェル投資家は、出資した企業の成長を配当や株式で受け取ったりします。

出典元:SMBC日興証券

成長を見込んで、スタートアップ時に出資することをエンジェル投資というみたいですね。起業する側にとっては大きな存在です。

○じゃあNFTとどのような関係があるのか。

NFTはやろうと思えばいつでもスタートできるので、スタートアップのための資金調達は必要ないのですが、その作品が人気になると取引される価格も高くなっていきます。

日本円にして、はじめは数千円でしか売れなかった作品が、人気になると数万円や数十万円で売れるようなことも。

その成長を見越した人が、駆け出しのクリエイターの作品を、応援も合わせてを買ってくれるというわけですね。

好きで買った作品が、何倍もの値段で売れるようになったら驚きませんか。投資には無縁だった人でも投資のようなことができるため、NFTはエンジェル投資に近いものがあると言われています。

クイナ
クイナ

夢があるね。

そんな甘い考えが実現できるかはわかりませんが。

どのような業界も似てると思いますが、継続していく人じゃないと誰も着いてこないですよね。継続は力なりとわかっていてもやめてしまう…。難しいですね。

NFTの可能性にわくわくしてる反面、「本当に続けられるか」という不安も大きいところ。NFTに参入した人がどんどん辞めてるツイートを見かけますが、気長に頑張ります。絵を描くのが楽しいですし。

今はバブル期で、いずれ弾ける?

2021年は仮想通貨の価値が上がり、その流れでNFTに資金が流れているために投機バブルと言われているようですね。これから仮想通貨の価値が安定してくると、NFTの価格も安定してくるという話も見かけました。

NFT自体が価値をもつと錯覚する人々が増殖しすぎると、NFTビジネスは短命に終わってしまうかもしれません。

出典元:天羽健介 (著), 増田雅史 (著)『NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来』朝日新聞社(2021)

NFTで「かなりの値段で売れた!」というニュースが流れたので、期待を持って始めた人が多いとおもいますが、それに期待しすぎるとマズいかもしれませんね。

この記事を書いている時点で、NFTが冷え込み始めてるみたいです…。まだ1作品目しかできていない段階で、この先真っ暗感は否めません。NFTのアートは一過性に終わってしまう可能性も。

しかしながら、NFTはこれから発展していくものと捉えているので、今の跳ね上がった価格では取り引きされなくとも、安定した市場として確立していくのではないかと信じています。

自分の無形資産をつくる

家の模型

資産といえば何が浮かびますか?

シンプルにお金だったり、家を買った人は家であったり。それらは有形資産になりますよね。じゃあ無形資産とは何なのか。

企業などが有する資産のうち、物質的実体を持たないが、権利などの形で売買したり、合併などの企業結合により移転したりということが可能な資産。特許や商標、著作権などのような知的資産、熟練工の持つ技能や知識のような人的資産、企業文化や生産、経営管理プロセスのような企業の基盤的資産などがある。

出典元:コトバンク

特許や商標などを挙げればわかりやすいでしょうか。そう聞くと「何だか一般人の自分には無縁だなぁ。」と感じてしまいますよね。無形資産ってすごい人が持っているイメージです。

しかしながら、NFTだと一般人でも簡単につくることができるんだと、作品をつくって実感しました。著作権や技能の人的財産をつくっている感覚です。

なぜならNFTは、まさに知的財産などのさまざまな無形資産をデジタル上で特定し、希少性を与え、誰にでもアクセス可能にし、金融価値をつけて流動化させることができるからです。これまで眠っていた資産を、価値のあるものとして流通させることができるのです。

出典元:天羽健介 (著), 増田雅史 (著)『NFTの教科書 ビジネス・ブロックチェーン・法律・会計まで デジタルデータが資産になる未来』朝日新聞社(2021)

『NFTは無形資産のイノベーション』と題してこのように述べられていました。

最後の文の「これまで眠っていた資産を、価値のあるものとして流通させることができる。」という言葉が沁みました。

クイナ
クイナ

資産がさらに生まれる!

何となく生活している人の中でも、世界に認めてもらえる資産を持っている可能性がアリ! それを発掘してくれるのがNFT!!

少し大きな話をしましたが、そんな大したことがないことでもいいと思っています。自分の持っているものを希少性を持たせて全世界に発信できるって昔からすると考えられませんので。そんなツールがあるのに活用しないなんてもったいない。

せっかく一度きりの人生なので、何かしらの資産をつくり、あわよくば多くの人に認めてもらえると考えると、わくわくせざるを得ません♪

まとめ

今回の記事を簡単にまとめると、

  • わくわくするけど不安も大。
  • 欲だけで参入するとやめてしまう。
  • 自分の資産がつくれる。

上記の3つになるのかなぁと思います。

素人目線の話でしたが、少しでもためになるような話があれば幸いです。努力の方向性が違っていれば、ムダに終わってしまうこともありますが、コツコツ頑張ってきます。

みなさんも楽しみつつコツコツ頑張りましょう!

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